主権者教育の一環として模擬選挙を行いました

20日、選挙管理委員会の方にお越しいただき、模擬選挙を行いました。
この取り組みは今回で3回目となります。

2年生を対象とした主権者教育の一環で、
16日には、事前授業が実施され、小樽の課題は何かをグループで考えました。
福祉重視、観光重視、子育て重視、若者重視の4人を候補として紹介、
誰に投票するか、それぞれが時間をかけ検討しました。

20日の模擬投票は本番さながらに行われました。
生徒には事前にはがきが配られ、20名ほどの生徒は実際に選挙管理委員会のしごとも体験しました。
名簿との照合や投票用紙の交付、開票作業も、実際に使われている投票箱や集計用の機械を使い行われました。

16,17歳の高校2年生、選挙権が得られる18歳を間近に控え、
選挙の流れや、選挙管理委員会のしごとだけでなく、
小樽の抱える課題を考えるなど、社会にもしっかり目を向けることができた貴重な体験となりました。