アメリカへ! 海外派遣プログラム報告3(3日まで)

3月20日(火)から4月3日(火)までの日程で、
平成30年度 アメリカ・サウスバーリントン高校への本校生派遣プログラムが実施されました。
本校の中高生あわせて15名、引率2名が本校の姉妹校であるサウスバーリントン高校を訪れ研修・交流を行いました。
ここでは、その様子をお伝えしていきます。

<4月3日(日本時間)>
31日の送別会が終わり、最後の週末、
31日(土)の午後と1日(日)はホストファミリーとともに過ごしました。
2日(月)は、朝5:30(現地時間)に空港に集合、
ホストファミリーやサウスバーリントン高校の方々に見送られて帰路につきました。
バーリントン空港からシカゴ、成田を経由し、新千歳空港に到着したのは、
日本時間3日(火)の19:45頃でした。
長時間の移動でしたが、生徒たちの表情は明るかったです。
その後、引率の2名の先生からの言葉があり、解散しました。

今回の派遣プログラム、ニューヨークの大雪などの影響で、若干予定変更する場面もありましたが、
大きな事故もなく、無事に終了することができました。
参加した生徒は、充実した日々を過ごせたようです。
逆ホームシックになるといっている生徒もいました。
この経験は、これからの生活の中で活かされていくことでしょう。

今後、報告会も開かれる予定です。
また、今年6月には、サウスバーリントン高校から生徒がやってきます。
今回ホームステイさせていただいた家庭の生徒も何人かやってきます。
今から楽しみです。


<3月31日(現地時間)>
今日は送別会が学校のカフェテリアでありました。
それぞれの家庭が食べ物やデザートを持ち寄るポットラック方式で行われました。

食事後に、学校や各家庭で過ごした様子のスライドショーの上映がありました。
その後はホストスチューデントが一人ずつ思い出を語り、双葉の生徒もそれに対して一人ずつお礼を述べました。
ホストスチューデントからプレゼントもいただきました。
また、日本語クラスのみなさんからは全員のサイン入りの本、
サウスバーリントン高校からは記念のTシャツをいただきました。

双葉の生徒は今までの感謝の気持ちを込めて、
英語の手話を付けたA Whole New Worldと「旅立ちの日に」の合唱を披露しました。
ホストファミリーの皆さんは喜んでくれ、感極まって泣いている双葉の生徒もいました。

土曜日の午後と日曜日を家族や友だちと過ごし、ついに帰国です!

※次のホームページ更新は帰国後となる予定です。


<3月30日(現地時間)>
今日は、登校後に明日の送別会の歌練習をしたあと、
スクールバスに乗ってバーモント大学に行きました。
まずはバーモント大学日本語クラスの生徒が校内を案内してくれ、
その後日本語クラスに参加しました。
お互いに質問していきながら、ビンゴを完成させるゲームや、
2~3人グループになって会話をしたりしました。
バーモント大学の学生の日本語の流暢さにびっくりしました。

バーモント大学で昼食をとった後、市バスにのってチャーチストリートというダウンタウンへ。
ここで自由時間を設け、買い物を楽しみました。
チャーチストリートから市バスで学校に戻り、最後のミーティング。
日本へ帰国する日が近くなってきたので、荷物等について確認しました。

また、サウスバーリントン高校のロビーの画面では、
歓迎会で撮影したホストファミリーとの写真をスライドショーで流してくれています。

明日は送別会です。


<3月29日(現地時間)>
今日はプレゼンテーションの日ということで、さまざまな授業でプレゼンテーションを行いました。
プレゼンテーション後はアメリカと日本お互いの国についての質問などをして交流を深めました。
今日が最後のプレゼンテーションということで、終わった後はホッとした顔をしている生徒が多くいました。

今日は土曜日に行われる送別会の出し物の練習も行いました。
合唱に加えて、一貫生が学習発表会で毎年披露してきた手話つきの歌も歌うことにしました。
何年も練習してきたことをアメリカの方々に見てもらう良い機会だと考えたからです。

また、昨日のスカベンジャーハントの結果発表が行われ、2つのグループが満点で同時優勝となりました。
優勝した2グループにはサウスバーリントン高校オリジナルのシャツが送られました。
また、みんなよく頑張ったということで、サウスバーリントン高校オリジナルのモバイルスタンドを全員もらいました。
バーク校長先生からはサウスバーリントン高校のマスコットの狼のステッカーをもらいました。

明日は登校最終日です。アメリカでの日々も終わりに近づいています。