主権者教育の一環として模擬選挙を行いました

12月20日(木)、選挙管理委員会の方にお越しいただき、模擬選挙を行いました。
高校2年生を対象とした主権者教育の一環で、今回で4回目となります。

事前の授業で小樽の現状と課題を生徒同士で話し合い、それを踏まえて福祉重視、観光重視、子育て重視、若者重視の4人の誰に投票するか、生徒自身で決定し、投票しました。

何名かの生徒は選挙事務も体験し、名簿との照合や投票用紙の交付、投票・開票作業も、実際に使われている投票箱や集計用の機械を使い行われました。

16,17歳の高校2年生、選挙権が得られる18歳を間近に控え、選挙の流れや、選挙管理委員会の仕事だけでなく、小樽の抱える課題を考えるなど、社会にもしっかり目を向けることができた貴重な体験となりました。