2年修学旅行報告

2年修学旅行は、10月18日から23日まで5泊6日で関西、沖縄を訪れました。

●最終日 10月23日(水)
修学旅行最終日は首里城公園を見学、守礼門で記念撮影をしました。
その後、那覇空港から出発、羽田を経由して全員無事に新千歳空港に到着、解散式を行いました。
この修学旅行で生徒はたくさんのことを学んだと思います。貴重な経験をした修学旅行となりました。

●5日目 10月22日(火)

今日は平和学習と自主研修を行いました。

以下は修学旅行委員の文章です。

今日は、沖縄平和祈念資料館を見学しました。そこで自分たちが思っている以上に戦争は辛く悲惨なものだということを知りました。その後、ひめゆりの塔資料館に行き、当時、10代の人が沖縄の激戦地でたくさんの負傷者の看病をしていたこと、多くの命が失われたことに強く衝撃を受けました。この見学を通して、改めて戦争はあってはならないものだと感じました。

(5組 修学旅行委員)

 

●4日目 10月21日(月)
今日は、天候が心配されましたが、晴れている時間が長い1日となりました。

以下は修学旅行委員の文章です。

今日は美ら海水族館、御菓子御殿見学、もとぶ元気村での体験学習でした。
美ら海水族館では、世界一大きな水槽で泳ぐジンベイザメや、北海道では見ることのできないような魚たちを見ることができました。
御菓子御殿ではたくさんのお土産を見ながら、沖縄の土地感を感じられてよかったです。
もとぶ元気村では、マリンスポーツ、シュノーケリング、文化体験の3つのコースに分かれ、それぞれ楽しみながら、よい経験を積めました。
シュノーケリングは沖縄の生物に近づくことができて、泳ぐのは大変でしたが、とても楽しかったです。
文化体験ではサンゴの風鈴など思い思いの作品をつくりました。
(3組 修学旅行委員)

●3日目 10月20日(日)
本山参拝後に沖縄へ移動した本日、台風が心配されましたが、全員無事沖縄に到着することができました。

以下は修学旅行委員の文章です。

今日は京都最終日、午前中に西本願寺に行きました。
御影堂でご法話を聴き、その後虎の間をはじめとした部屋の数々を丁寧な案内をいただきながら見学しました。
一番大きな部屋である鴻の間の壁には、描かれた当時から修正されていない松鶴図がありました。
古くから受け継がれてきた国宝を間近に見ることができたことは、とても貴重な体験でした。
午後は、伊丹空港から那覇空港へと向かいました。
沖縄は気温が高く、湿度も90%を超えていたため、北海道では体験できないほどの暑さでした。
ホテルに向かう途中で綺麗な虹を見ました。
沖縄が私たちを歓迎してくれたように感じました。
(2組 修学旅行委員)


●2日目 10月19日(土)
今日は1日、グループに分かれて、自主研修を行いました。

以下は修学旅行委員の文章です。

今日は自主研修の1日でした。
私たちのグループは、最初に北野天満宮を参拝し、
次に金閣寺を見学しました。金閣寺は金箔がとても美しかったです。
その後、伏見稲荷大社を見学、雨が降っている中でしたが素晴らしかったです。
今回、京都を回ってみて、有名な観光スポットを見学しましたが、
それだけでなく、街自体の雰囲気がとてもよかったということが印象に残っています。
京都タワーからの景色も含め、京都を堪能することができました。
(4組 修学旅行委員)

 

●1日目 10月18日(金)
JRの乱れがあり、たいへんでしたが、参加者全員が飛行機の出発に間に合い、
無事に出発、20分遅れですが、伊丹空港に到着しました。10/18 14:00

以下は修学旅行委員の文章です。

今日は、薬師寺、東大寺、奈良公園を見学しました。
薬師寺ではお坊さんに楽しくためになる話をしていただきました。
建てられた当時の様子や塔の語源など勉強になりました。
東大寺では、「世界最大の木造建築」を間近に見て、
日本の歴史の深さを実感しました。
その後は奈良公園でしかとふれあい、ホテルに移動、夕食をいただきました。
JRが遅れたりとハプニングがありましたが、無事に京都に着き、
楽しい修学旅行のスタートを切ることができました。
(1組 修学旅行委員)