仏教×SDGs 「こころおどる投票ごみ箱」設置

12月21日(土)から22日(日)にかけて、「利尻屋みのや」さんのご協力のもと、堺町通り商店街の不老館においてペットボトルキャップを使う「投票ごみ箱」を設置しました。
質問内容は「夏の小樽運河と冬の小樽運河ではどちらが好きか」というものでした。冬場ということもあり、ペットボトルのキャップが1つも入らないのではないかと心配されましたが、5つのキャップが投票箱に入れられていました。
結果は、1:4で「冬の小樽運河」の方に多くキャップが入っていました。
キャップこそ多くは集まりませんでしたが、ごみ箱やその表示を見てくれる観光客の方々が比較的多くいらっしゃったことが励みになりました。また、それ以上に、キャップとペットボトル本体をきちんと分別して捨ててくださった方々の存在に心があたたまりました。
私たちとしては「こころおどる」には物足りないキャップの量でしたが、「こころあたたまる」投票ごみ箱となりました。
今回は実験的導入でしたが、雪あかり等のイベントがある2月に本格的に活動しようという計画です。次回は「利尻屋みのや」さんに加え「ルタオ」さんにもご協力いただくことになっています。そして、その際には、ペットボトル以外のもので投票する物も用意する予定です。見かけた際にはどうぞ投票して、ごみのポイ捨て削減にご協力ください。
最後になりますが、ご協力くださった不老館の皆様、ありがとうございました。