始業式、入学式が行われました

4月8日(水)、令和2年度がスタートしました。

9時から始業式が行われました。感染症対策のため、学年ごとに時差で体育館に集合し、互いの間隔を大きくとっての始業式となりました。式に先立ち、休校のため3月に伝えることができなかった、離任された先生の紹介があり、その後、新任の先生が紹介されました。


いつもとは、雰囲気の異なる始業式となりましたが、久々に友人の顔を見ることができた1日となりました。

13時から新入生103名を迎える入学式が行われました。感染症対策のため、新入生と教職員のみの式となりました。晴れの姿を保護者の方に見せられず残念でしたが、皆立派な姿勢で式に臨んでいました。


校長式辞では新入生に向け二つのことを心にとめてほしいとの話がありました。一つは心を磨くことにつとめること。感謝の気持ち、他を思いやる心を持ち、生活をしてほしい。もう一つは、情報を自分で正しく判断する力をつけること。幅広い知識を身につけ、情報を収集し、思考力をはたらかせて正しい判断をしてほしい。という内容でした。新入生は真剣な面持ちで話に耳を傾けていました。

明日からは、本格的に学校がスタートします。感染症対策のため、新入生と在校生の対面式など、例年行われている行事のいくつかは中止となります。また、さまざまな場面で制約もありますが、充実した学校生活を送ってもらえるよう、教職員は全力で取り組んでいきます。よろしくお願いします。