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  2. 双葉の教育 : 01 - 自分力

双葉の教育

教育方針~3つの力

  • 自分力
  • 考創力
  • 共感力

まずは、とても大切な「自分力」のお話しから始めましょう。

中学~高校の時期は、「一人の人間」として生きていくための、入り口に差し掛かるとき。この時期こそ、「自分」を正しく見つめ、「自分」の長所や好きなことを発見していくのに、ふさわしい時期だと言えます。この時期は、ともすると「自分」がわからなくなってしまいがちだからこそ、不安定になりがち。だからこそ、背伸びせず、強がらず、恐れずに自分と向き合う力をつけていくことは、とても価値があります。

人はなんのために生きていくのか、そして生きていくのは誰なのか。

将来大学に入るためだけの勉強には、意味があるでしょうか。なんのために大学に入り、就職するのでしょう?就職したあとで、何を生きがいにしていけばいいのでしょう?この問いかけを続けていくと、止まりません。充実した人生を生きるという目標を考えた時、自分の人生の役割を知り、人や社会に対してどういう貢献ができるのか、ということに大きな意味が出てきます。この、自分の役割や使命に気づくことこそが、「自分力」です。生きていくのは、「自分」なのです。その「自分」を知る力は、とても大切な力となります。

むやみに知識を詰め込むだけじゃなく、その先を見つめて。

双葉の教育は、これまでに進学の面でもいい実績を残してきました。それは、むやみに知識を詰め込むのではなく、先生一人ひとりが「なんのために勉強し、なんのために大学に行くのか」をきちんと生徒に伝え、考えるような教育がなされてきたからだと考えています。つまり、最終的には「生きていくための強い土台」となる力を身につけるために、今頑張って勉強をするんだ、ということでなんですね。そのようなことを考える機会と環境を整えてあげる事は、極めて大事な事だと考えます。

中高一貫では

授業風景

一貫教育の最初の2年間は夢の素地をつくるために自分の良いところを探す教育を行います。好きなことの幅を広げ様々な可能性を発見しやすい下地をつくります。課外活動を通して本物に触れ、自分の可能性を発見していきます。

次の2年間では自分の適性を見出すために挑戦を繰り返していきます。「できない」と決めつけずまずやってみるという気持ちを大切にします。社会で活躍する人の経験談を聴く機会も設けます。

最後の2年間では具体的な進路サポートや学部研究、オープンキャンパス参加などにより、夢を実現に向け自分を磨くための進路選択を促し、夢の実現のための道筋を見出します。

自己実現のため何が必要なのかを判断し、それを実行に移していく力を6年間で培っていきます。

高等学校では

授業風景

双葉では、あなたが目標に向かって自信をもって前進できるように、様々な角度から支援します。

入学時より具体的な進路サポート体制をとり、目標に向かう力を育てます。早期から学部研究や企業訪問、語学研修への派遣(アメリカ)、卒業生の成功体験報告会などの機会を設け、本物に触れさせ、生き方・在り方をしっかりと見据えた指導をします。

高い目標を目指し失敗を恐れず挑戦させ、諦めることなく行動に移す力を育て伸ばします。双葉で自分を発見し、もっている可能性を最大限に追求してみませんか。

嶋崎 楓花さん

周りの人に、「成長したね」と言われます。

嶋崎 楓花さん 中学2年(小樽桜小学校卒業)

入学する前は不安や楽しみで緊張しましたが、入学してみると、今までにない経験ができたり、個性的な人達に出会って、学校生活がとても楽しくなりました。フレッシュマン合宿やハロウィンパーティーなどの行事を通して、先輩や先生たちとの交流が深まったり、協力して物事をこなすことも学べたのがよかったです。勉強の面では、先生方の教え方が分かりやすく、学ぶことがとても楽しくなりました。自分では変わったのかどうかよくわかりませんが、周りの人に「成長したね」「変わったね」と言われることが多くなりました。これからも、周りの協力を得て成長し続けたいです。

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