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  2. 双葉の教育 : 02 - 考創力

双葉の教育

教育方針~3つの力

  • 自分力
  • 考創力
  • 共感力

聞きなれない「考創力」という言葉が、これからのキーワード。

大学受験の話を少し。高1~高2の時に、どんどん知識を詰め込む勉強だけをしていると、高3の11月頃からガクッと学力の落ちる子が必ずいます。これは、もうゴムが伸びきってしまって、余力がないので伸びしろが全くない状態なのです。逆に、12月以降に大きく伸びる子は決まって、自発的に、自分でいろいろな物事を考え編み出していける子。これは、「伸びるポテンシャル」を身につけた子なのです。「考創力」とはつまり、その「伸びるポテンシャル」を身につける教育のことです。

人生は18歳で終わりではないからこそ、「伸びる力」を授けたい。

人生は高校卒業の18歳で終わりではなく、むしろそこがスタートだと言ってもいいほどですよね。その、「スタート」に立つ18歳の人たちを、常に伸びるポテンシャル・伸びていこうとする潜在的な力を保ちながら、どんなステージにおいても力を発揮し続けていける人間にしてあげたい。これが、双葉の「考創力」のベースとなる考え方です。自分で考え、自分で新しい価値を生み出していくために、意思と目的を持って学び続けられる力。それこそが、長く続く人生を幸せなものにしてくれる「考創力」という特別な力なのです。

本当の学力は、偏差値ではなく、「頑張ることのできる力」。

未来に社会に出たとき、充実した日々を送れるかどうかは、学校時代に「自分の頭で考えることのできる力」を身につけられたかどうかで決まると言ってもいいでしょう。それは、どんなことであっても、自分で判断し、工夫し、新しい価値を生み出しながら成果を上げていく力のこと。それこそが、「答えは一つ」とは限らないこの世の中で、いつも最善の答えを探していくために必要な力です。こうした意味での「新しいものを生み出せる力」こそが、真の「学力」なのではないでしょうか。偏差値だけの教育は、もう終わりです。

中高一貫では

授業風景

本校では、中高6年間、以下にあげるものをはじめとしてさまざまな取組みを行っていきます

中学
実験やフィールドワーク、校外学習、
研究発表にかける時間を確保
高校
放課後、土曜日の講習
夏季・冬季の合宿学習、講座
予備校派遣制度により、
他校生の刺激を受けながら学力を向上

詳しい中高一貫カリキュラムはこちら

高等学校では

授業風景

より高い目標を実現する力を育てる別進学コースと、一人ひとりの未来を切り拓く力を育てる進学コースを設けています。

特別進学コース
独自のテキスト
合宿学習(夏・冬)特別講座
懇切丁寧な個人面談
放課後や土曜日、長期休暇中に進学講習
難関私大への推薦制度

詳しい特別進学コースのカリキュラムはこちら

進学コース
一人ひとりの目標に柔軟に対応
各教科の基礎学力を徹底的に鍛えます
文武両道で学習と部活動の両立

詳しい進学コースのカリキュラムはこちら

石山 未来

不安だった部分も、いまでは充実。

石山 未来さん 中学2年(札幌北白石小学校卒業)

私は学校まで通学が約1時間ということが最初大変だと思いましたが、少しずつ慣れてきて、いまでは普通になりました。最初、友達関係や勉強のことがとても不安でしたが、いまではそのどちらもとても充実しています。いちばん印象深かったのは、双葉祭。理科課題研究の発表や英語のスピーチ、国語のディベートなど、先輩たちの発表がとても勉強になりました。私の発表はまだまだでしたので、来年はきちんと結果を出せるように頑張りたいです。ほかにも体育大会やフレッシュマン合宿など、思い出に残る行事がたくさんあり、素晴らしい1年を過ごすことができました。

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