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双葉の教育

中高カリキュラム

双葉中学校教室風景

放課後・土曜日の進学講習が伸びる力をさらにバックアップ

入学3・4年目からは、放課後と土曜日に、希望者を対象として進学講習が行われます。それぞれの目標に向かって真剣に講習を受ける姿が、後輩への刺激にもなっています。講習後の時間帯には、自発的に先生に質問する姿や、互いに勉強を教え合う姿が見られるのも、双葉の大きな特徴です。

時間割(高三年生)
双葉中学校授業風景

学年全体がひとつになってみんなで一気に伸びていく合宿学習

高校1年の冬休みから高校3年の夏休みまで、長期の休みごとに3泊4日の合宿学習が行われます。朝8時半頃から夜10時まで、集中して勉強漬けになる貴重な期間。その後も各自の部屋に戻って自習し、真夜中に先生に質問に来る生徒もいるほどです。ハードな4日間の内容を乗り越えることによって、自分に負けず頑張り抜く力を身につけ、大きく成長します。

野月 光則先生

どうして数学を勉強するのか
考えたことがありますか

野月 光則先生

数学は、テストでいい点数を取るためだけに勉強しているわけではなく、ものごとを順序立てて考えたり、論理的に考えたり、効率よく行動するための力を養ってくれます。

例えば、家事を効率よくこなす力もそうです。その他、たくさんの問題を解くときなどは、集中力や忍耐力、正確さが身についています。

数千年前から人々は生活のために数学を使い、それをわかりやすくまとめてきました。そのおかげで現在は小中高のたった12 年間で数千年分の数学を理解することができます。そしてさらに新しいことを発見して世の中に役立てることができます。皆さんにはこの数学を未来に伝えていくという役目もあります。

毎日の積み重ねでどんどん自分の力がついてくる、そしてそれが人のために役立っていくということを意識して勉強していきましょう。

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