玉川 めぐみ 先生
目の前の問題にアプローチする力

玉川 めぐみ 先生 担当教科/公民

社会科は調べれば調べるほど「どうして?なぜ?」という疑問が生まれ、そこに答えがでてきます。この「なぜ?」という疑問から答えを導く力をつける教科が社会科だと思います。確かに学校のテストは暗記だけで良い点数につながることがあります。でも本来は答えの理由、つまり「なぜ?」が重要なので す。それこそが社会を生きていくための力を身につけることができるからです。 双葉の倫理の授業では、過去の人間の生き方や思想を学びながら、現在を生きる人間として、自分たちの眼の前にある問題にどうアプローチするかを発想する力を育てます。