山田 寛 先生
一人では決してできないことを学ぶ

山田 寛 先生 担当教科/保健体育

体育の授業は決して一人ではできません。例えばバスケットボールでは、一人だと、ドリブルとシュートしかできません。これが二人に増えるとパスができるようになり、1対1ができるようになります。パスができると相手のことを考える時間が増えます。1対1ができると、そこに勝ち負けが生まれます。さらに人数が増えると、試合ができるようになり、審判や得点係もつけることができます。試合ができると、楽しみが増え、審判や得点係がいると試合がスムーズに進行します。

こう考えると、対戦相手や仲間がいるということは感謝するべきことですよね。 一人では決してできないことを、体育の授業では学ぶことができるのです。