双葉高校の概要

キミの輝きが未来を照らす
ともに輝きあえる場所がある

双葉は、「自分」だけでなく「他者」という視点をとても大切にしています。
すべてのこと、すべてのものは、原因とさまざまな条件「縁」が互いに関係しあい起きています。
生きるということは、「他者とつながりあっていく」、つまり「縁の中で生きる、縁の中を生きる」ということに他ならないのです。
他者とつながり生きていくには、自己主張のみを繰り返しぶつかりあうのではなく、互いの意見を尊重し、認めあい、支えあうことが大切です。
「自分が輝き、他者を照らし、互いの輝きを増していく」「縁を大切にして、敬い、思いやり、感謝の心で生きていける」
双葉は、縁によりつながった生徒が「このような生き方」ができる人間に成長してくれるように、「心」を大切にした教育を実践しています。

 

建学の精神


仏教精神を基調とした教育を行い、
有為な人材を育成する

 

校訓


学道一如(がくどういちにょ)

学と道は一つの如し
学習専一に知を究めることは、道心を発すことであり、この両者は異なることではなく、実は一つのことなのです。
学問・知識を学ぶことと、正しい道を歩むこと、この二つは一つになって意義を持つということです。

 

学校教育目標


自分の役割を貫き、新しい価値を創り出し、
社会や身近な人に貢献できる力を育てる

1.自分力を育てる
 自分の本来の可能性を信じ、深め、役割として貫く力を育てる
2.考創力を育てる
 自ら考え知を鍛え上げ、より高い、新しい価値を創り出せる力を育てる
3.共感力を育てる
 様々な状況や異なる文化を受け入れ、多様な社会に貢献できる力を育てる