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双葉の概要

双葉の歩み

Prologue大谷籌子お裏方の慧眼

明治39(1906)年8月、浄土真宗本願寺派大谷光瑞門主の裏方大谷籌子お裏方が来樽し、小樽別院婦人会の発会式で訓話をし、女子教育振興の必要について強調した。このことに感動した、別院富永照山輪番、婦人会河野静子会長を始め会員一同は、会の最初の事業として、女学校を創立することを決定し、具体的な活動を開始した。

双葉中学校 双葉高等学校の沿革

本校は明治40(1907)年9月、仏教精神に基づく女子教育機関、小樽実践女学校として開校し、本年創立105年目を迎えました。爾来、幾多の変遷を重ねながら、歴史と伝統を誇る学園として、有為な人材の育成のための教育実践に努めてまいりました。

  1. 明治40年│1907
     小樽実践女学校として発足、小樽別院内で開校式。生徒20数名。
  2. 大正10年│1921
     小樽実科高等女学校を設置。
  3. 昭和2年  │1927
     文部省より認可を受け、小樽双葉高等女学校に昇格。
  4. 昭和23年│1948
     小樽双葉女子学園と改称。
  5. 平成10年│1998
     法人名を北海道龍谷学園、校名を双葉高等学校と改称、男女共学に移行。
  6. 平成16年│2004
     双葉中学校が開校し、中高一貫教育がスタート。
  7. 平成17年│2005
     双葉高等学校に通信制課程を併設、第一期生、22名が入学。
  8. 平成22年│2010
     中高一貫第1期生卒業。
  9. 平成23年│2011
     双葉プロフェッショナル教育がスタート。

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