学園創立113年になりました

本日9月8日は学園の創立記念日です。

本校は、親鸞聖人の み教えを教育の基本とする浄土真宗本願寺派(西本願寺)の関係学校の一つです。
学園創立のきっかけとなったのは、明治39年7月、当時の本願寺のお裏方(奥様)である大谷籌子の方が来樽されたときに、本願寺小樽別院の仏教婦人会発会式で、「仏教による心優しい豊かな知性を身に付ける、教育機関を設置することの重要性」を説かれたことでした。参列者は一様に大きな感銘を受け、この翌年の明治40(1907)年9月8日、小樽別院本堂裏の廊下を改修し、「小樽実践女学校」として開校しました。

生徒には、「学園が創立して113年が経ちました」という資料が配付され、担任の先生から説明がありました。