交通安全集会が実施されました

6月13日5・6校時、
本校体育館にて、
平成30年度 交通安全集会
「命の大切さを学ぶ教室」が実施されました。

本校では、1995年と98年に生徒が交通事故で尊い命を失っています。
そこで、毎年、交通安全集会を行い、
今後、このような事故を二度と繰り返すことのないように、
また、本校生徒自ら交通安全に対する意識を高めることを目標としています。

今回は、講師に前田 敏章 氏をお招きして
「命とクルマ~遺された親からのメッセージ」と題して
講演をしていただきました。

前田氏は、交通事故で娘さんを失っています。
そして、他の人に同じ思いをさせたくないと、積極と的に活動をされています。
講演では、
・犠牲を無にせず「命の尊厳」を。相手と自分の命を真に大切にしてほしい。
・クルマの危険性と「クルマ社会」の問題について深く考え、加害者を生まない社会を。
ということを伝えるべく、自身や同じ境遇の方の経験やデータなどをもとに話してくださいました。

講演会後、生徒はそれぞれの思いを文章にまとめました。

講師の前田氏をはじめ、関係してくださった方々、ありがとうございました。