奨学金制度

●本学園独自の奨学制度(平成30年度予定)

本校独自の充実した奨学制度により、「入学時」、「在学中」はもちろん、「大学進学時」においても「生徒の輝く未来」をサポートしています。
なお、各制度の詳細な基準等につきましては直接お問い合わせください。

(1)入学時の学習成績、スポーツ・文化活動の実績により給付される奨学生

① 奨学生(S・A・B)

国公立大、難関私大等への進学を志望し人物、学習成績ともに優れた向学心旺盛な生徒
資格基準:S奨学生・・推薦Bランク以上、一般入学入試点85%以上 

     A奨学生・・推薦Dランク以上、一般入学入試点75%以上

     B奨学生・・推薦Fランク以上、一般入学入試点65%以上

     *ランクは中学校学習ランク、入試点は一般入試・ステップアップ試験の得点

② スポーツ奨学生(S・A・B)

スポーツの分野で顕著な実績や優れた能力を有し、部活動などに積極的に取り組む生徒
資格基準:本校で審査のうえ決定(詳細は直接お問い合わせください。)

③ ドリーム奨学生(S・A・B)

「強い意志と積極的な姿勢を持って優れた個性を発揮する生徒」、「夢の実現に向け充実した学園生
活を送り、他の生徒の模範となるとともに活気ある学園づくりに貢献することが期待される生徒」
資格基準:本校で審査のうえ決定(詳細は直接お問い合わせください。)

※1 S奨学生には、月額10,000円の学業奨励金が給付されます。(給付は半期毎)
※2 私立高等学校等就学支援金制度の申請内容が2.5倍、2.0倍の加算対象となる場合、授業料納付額は0円になります。
※3 私立高等学校等就学支援金制度の加算対象となる場合は、「(3)① 就学支援奨学金(本校独自の制度)」により納付額が減免されます。

(2) 家族状況により給付される奨学金

① 兄弟・姉妹奨学金(双葉高等学校全日制課程在学生徒の弟妹生徒)

入学金の納付額は0円になります。
授業料として10,000円を限度に給付されます。
* 私立高等学校等就学支援金制度、私立高等学校等授業料軽減補助制度、他の本校奨学生制度適用後の授業料納付額が10,000円以下の場合は納付額が0円になります。

(3) 経済的条件により給付される奨学金

  ① 就学支援奨学金(本校独自の制度)

私立高等学校等就学支援金制度の加算対象生徒については、入学金、施設設備費(月額)の納付額は次の金額になります。

加算区分

入学金

施設設備費

1.5倍世帯

100,000円

3,600円

2.0倍世帯

75,000円

1,200円

2.5倍世帯

50,000円

0円

 

(4) 入試制度により給付される奨学金

① 推薦入学奨学金(中学校長の推薦を受け受験する生徒)

入学金の納付額が0円になります。
ステップアップ試験により奨学生のランクアップ可能

② 専願入学奨学金(本校を専願で受験する生徒)

入学金の納付額が75,000円になります。
ステップアップ試験により奨学生へチャレンジ可能

(5) 入学後の学業成績等により給付される奨学金

① 予備校派遣奨学金

国公立大、難関私大等へ進学を志望し人物、学業ともに優れた向学心旺盛な生徒が対象
・予備校の受講料、交通費を限度として給付されます。

② 大学入学時給付型奨学金(双葉プログレス奨学金

一定の基準を満たした国公立の難関大学、難関学部進学者(私立高等学校等就学支援金制度の対象生徒に限る。)
・入学手続き時納付金(入学金+前期授業料≒55万円)が給付されます。

※ 私立高等学校等就学支援金制度の対象とならない場合(世帯年収910万円以上が目安)のみ、奨学生(1)、(2)においても毎月9,900円(標準世帯の就学支援金相当額)の納付が別に必要となります。

※ 入学金について、複数の奨学生・奨学金に該当する場合は、いずれか低い金額の納付となります。

例1:推薦入試制度により入学するB奨学生の入学金納付額は0円になります。
例2:専願入試制度により入学する生徒が、私立高等学校等就学支援金制度の2.5倍加算世帯に該当する場合、入学金納付額は50,000円になります。

※ 奨学生資格については、毎年継続審査があります。


●その他の奨学制度等

(1) 給付制度(返還義務無し)

本願寺派教学助成財団奨学金、私立高等学校修学支援金制度、私立高等学校授業料軽減補助制度、小樽市奨学金、札幌市奨学金 等

(2) 貸与制度(返還義務有り)

北海道高等学校奨学会奨学金、北海道交通安全推進委員会奨学生、あしなが育英会奨学生 等